このブログは内崎ひろこが生活する上でこうしたらもっといいんじゃないか、ああしたらもっと良くなるんじゃないかと試行錯誤を重ねながら結果を綴っていく研究日誌のようなものです。
大人になっても自分のことって意外と良く分かっていないことが多くて、びっくりします。
例えば美味しいと感じて好きな食べ物があったとしても身体には合っていないものがありますよね。
アレルギーじゃなくとも食べると少し気分が落ち込んだり、食べた翌日に身体が妙にだるくて動きにくくなったり。
それを見つけたとき食と身体とこころってすごく密接な関係なんだなぁと思いました。
その関係をいい塩梅に、文字通り塩のしょっぱさと梅の酸味がちょうどいいくらいになればいいと日々考えて文章に起こしていこうと思っています。
下記にありますしっぽが生まれつきない「タロッ太」とタロッ太のしっぽになった「ホッパン」というキャラクターはひとり(いっぴき)でも生きていけるけど、お互いにそばにいたら生活がより楽しい存在になる。
そんな象徴として作り出しました。
私にとってのしっぽはなんだろう?
あなたにとってのしっぽは一体なんですか?
それを探しだすほんの、ほーんの少しの小さな小さな切っ掛けになればこのブログは大成功なのです。
キャラクター紹介

タロッ太=いぬ+りす
頭は犬、身体はリスの子。
フィンランド語で家を表す「タロ」と「太郎」でタロッ太。生まれつきしっぽがない。
そこにホッパンがくっついてきた。
猫が大好きで猫グッズを集めるのが趣味。猫耳帽子がお気に入りでいつもかぶっている。
いつか自分のキャンプ場を持つのが夢で、理想の場所を探しながら旅をする。

ホッパン=ねこ+ボール
ボールのように丸々とした身体が特徴的な猫。
寒い国の森で生まれ育った。よく弾む。
今まで世界中のあちこちを跳んでまわっていたが、タロッ太に会って初めて帰るところの居心地よさを知った。
今は立派なしっぽになりきりつつ、タロッ太を見守っている。
ただ、タロッ太には自分が猫ということは内緒にしていて、ふわふわの耳とモサモサのしっぽは体毛に埋めて隠している。
これはタロッ太には猫というフィルターなしに自分自身を見てほしいからでいつか話そうとは思っている。
そういうところはちょっと臆病。
ブログ運営者 プロフィール

内崎 ひろこ(HIROKO UCHIZAKI)
年齢を重ねるにつれて気分の落ち込みやホルモンバランスの乱れをひしひしと感じ、それらを改善できるライフスタイルを日々研究しています。
身体の健康のため発酵食品ソムリエの資格も取りました。
マキシマリスト→ミニマリストを経て、ゆるミニマリストに。
趣味は絵を描くこと、写真を撮ること。
